1. 主要ページへ移動
  2. メニューへ移動
  3. ページ下へ移動

CROSSTALK 座談会

安心できる地元で自分らしく働ける場所

ものづくりへの探求心と、人の温かさが共存する職場

創業100年を目前に控える藤田電機製作所。
長年にわたりアナログ技術を磨き続けてきた一方で、近年では先進技術も取り入れながら、ものづくりの新たな可能性を広げています。今回の座談会では、異なる部署・世代で活躍する社員たちが集まり、藤田電機の社風や働き方、そしてこれからの展望について語り合いました。

参加メンバー

常務取締役 N

2013年入社

会社の成長を牽引するリーダー。「横浜DeNAベイスターズ」の大ファンで、休日は横浜スタジアムへ足を運ぶ。鶴岡工場への出張時には、名物「龍上海」のラーメンを楽しみにしている。

システム マネージャー O

1990年入社

藤田電機グループ7社のシステムを一手に担うITスペシャリスト。めだかの飼育が得意で、通称「めだかOYAJI」。カラオケの十八番は、近藤真彦の「愚か者」。

システム開発 マネージャー S

1994年入社

ライブレジ開発のキープレイヤーとして、数多くの販売実績を誇る開発エキスパート。釣り好きで、湘南の海ではサーファーとしても活躍。キャンプとカメラを愛する。

総務 マネージャー K

2019年入社

 藤田電機グループの労務管理や人事採用を担当し、人と会社をつなぐ架け橋。お笑い好きで、好きな芸人は「シソンヌ(じろう)」。仕事も笑いも、大切にするスタイル。

 

TALK.01

藤田電機に入社を決めた理由

Oさん

私の場合は、家から近かったことが大きな理由です。車で通いやすく、通勤のストレスが少ないのは、とても重要なポイントでした。

Sさん

私も同じです(笑)。
波の音を聞きながら通勤できるのは、心身ともにリフレッシュできて本当に贅沢な時間です。

Kさん

私は前職でも総務の仕事をしていたのですが、「もう一度この仕事に挑戦したい」と思っていた時に藤田電機製作所の求人を見つけました。正直、自分の年齢を気にしていたのですが、面接で社長が「まだまだ若いよ」と言ってくださったことが心に残っていて、「ここでなら、もう一度がんばれる」と思えたんです。

座談会の様子

TALK.02

「人」が魅力の会社です

Nさん

「人」という観点で言うと、本当に人柄の良い社員が多いと感じています。話していておもしろいし、気持ちの良い関係性が築けます。

Oさん

藤田電機製作所は地元に根付いた企業で、地域とのつながりを大切にしている会社です。
そのため、社員同士の価値観にも共通点が多く、自然と話が合いやすいんです。これが、私が長く働き続けられている理由のひとつでもあります。

Kさん

女性社員も多く、子育てしながら働いている方もたくさんいます。時間の融通も利きますし、事情を汲んでくれる雰囲気があるので、女性が活躍しやすい職場環境だと感じています。

Nさん

そうですね。女性従業員も多く、最近は管理職になる人も出てきています。Kさんもそうですよね。

Kさん

はい。育児や介護など、ライフステージに応じた柔軟な働き方を支える制度も整ってきており、性別に関係なくキャリアを築ける環境があるのは、私たちの強みのひとつだと思います。

TALK.03

多様な事業と安定した経営

Nさん

Nさん

藤田電機製作所は現在8つの事業を展開していて、いわゆる「ポートフォリオ経営」に近い形です。
大企業ではありませんが、事業間のバランスを取りながら安定した経営ができています。それぞれの事業が異なる市場やニーズに対応しているため、たとえばある分野で変化があった場合でも、他の事業がしっかりと支え合うことで、全体としての安定性を保つことができるんです。

Oさん

Oさん

市場の変化に左右されにくい経営基盤があるからこそ、たとえば新しいシステムの導入や業務改善の提案にも、腰を据えて取り組むことができます。安定した環境の中で、挑戦を後押ししてくれる風土があるのは、藤田電機製作所ならではの魅力だと思います。

Nさん

Nさん

実際、お客様から「アナログメーターの会社」だと思われていたのに、工場見学で「こんなこともできるのか」と驚かれ、そこから取引が広がったこともあります。伝え方次第で、まだまだ可能性がありますよね。

Sさん

Sさん

創業96年という歴史は、やはり伊達じゃありません。社屋の応接室や会議室には赤じゅうたんが敷かれていて、どこか昭和の面影を感じるレトロな雰囲気があります。最近はモダンなオフィスが主流ですが、こうした空間に懐かしさや落ち着きを感じる方もいるのではないでしょうか。

常務取締役 Nの写真
システム マネージャー Oの写真

TALK.04

働き方とライフスタイルの両立

Sさん

Sさん

私は出勤前にサーフィンや釣りを楽しむこともあります。海がすぐ近くにあり、自然に囲まれた環境なので、朝の時間を使ってリフレッシュしてから出社できるのが魅力です。仕事とプライベートのバランスがしっかり取れていると、毎日が本当に充実します。

Oさん

Oさん

昔は8時始業、16時45分終業(現在は17時終業)で時間を自由に使えるのが嬉しかったです。
Sさんともよく夕暮れ時のサーフィンに行っていました。若い頃はその時間で趣味や勉強に打ち込んでいました

Nさん

Nさん

今後は、有給休暇をもっと柔軟に取得できる制度を整えていきたいと思っています。
たとえば、週末に有給をつなげて5連休にして、旅行に行けるようにするなど、社員が自分のライフスタイルに合わせて休みを取りやすくしたいと考えています。

Kさん

Kさん

藤田電機製作所は神奈川県二宮町に本社があり、伊勢原、出繩など比較的落ち着いた場所に事業所があります。
地元で働きたい方にとっては非常に魅力的な環境だと思います。
私自身、家の近くで働くことで、家族との時間を大切にできるようになりました。生活の質が上がったと感じています。

総務 マネージャー Kの写真
システム開発 マネージャー Sの写真

TALK.05

技術力と温かさのある社風

Sさん

藤田電機製作所はなんでも自分たちで作ってしまう「技術屋集団」と言われることもあります。何か壊れてもすぐには捨てず、工夫して使い続ける。そういう「物を大事にする精神」が根付いています

Oさん

「捨てない」という価値観が社内にあるのは、とても良いことだと思います。これは単に「もったいない精神」というだけでなく、SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」にも通じます。限りある資源を大切に使い、無駄を減らすという姿勢は、これからの時代にますます重要になると思います。

Kさん

モノだけでなく人に対しても同じで、「一緒に考えてみよう」「直せるかもしれない」と声をかけ合うような、温かいコミュニケーションにつながっている気がします。
技術があるからこそ、助け合える余地が生まれ、そこに人間味が加わる。どこか家庭的で、居心地の良い雰囲気があるんだと思います。

TALK.06

求職者の方へ ー藤田電機製作所で働く魅力ー

Kさん

私は、風通しの良い社風の中で、自分の提案が「やってみよう」と前向きに受け入れてもらえることに魅力を感じています。そうした環境で仕事ができるからこそ、達成感ややりがいを実感できる。それが、藤田電機ならではの良さだと思います。

Sさん

もし、穏やかで温かい社風の中で、自分らしく働きたいと思っている方がいれば、藤田電機製作所はきっと合うと思います。私たちと一緒に、次の100年をつくっていきましょう。

Oさん

変化の激しい時代の中でも、ものづくりの現場を大切にしながら、DXやAIの力を活かして、次のステージへ一緒に進んでいける方との出会いを楽しみにしています。

Nさん

藤田電機製作所では、アナログメーターをはじめとする精密機器の製造を通じて、「ものづくりが好き」という気持ちを大切にしています。
手作業による組立てや検査、細部へのこだわりが求められる現場では、自分の手でつくった製品が社会の中で役立っているという実感を得られる瞬間がたくさんあります。製造の仕事に興味がある方、ものづくりが好きな方のご応募をお待ちしています。ぜひ、一緒に働ける日を楽しみにしています。

座談会の様子