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INTERVIEW 社員インタビュー

立ち上げから選任へ
市場を切り開く営業力

営業シニアマネージャー

Sさん

1991年入社

QUESTION.01

現在の仕事内容について
教えてください。

現在は、「温度・湿度・衝撃を記録するデータロガー」、「アルコールチェッカー」の製品を中心に、お客様のニーズに合わせた営業活動を行っています。

入社してから30年以上、基本的には営業職でキャリアを積んできました。途中、監視カメラなどに使用される光学製品の業務を担当した時期もありましたね。

データロガー事業については、約20年前の立ち上げ当初から関わっています。他社との協業もありながら、徐々に事業として本格化していきました。専任として取り組み始めたのは、今から15年ほど前になります。

QUESTION.02

入社を決めたきっかけは?
藤田電機製作所のどのようなところに共感しましたか?

最初は「家から近いから」という理由で入社しましたが、続けられたのはこの会社で得られるものが多かったからです。転職を考えたこともありましたが、自分を磨き続けることで、どこでも通用する力をつけようと努力してきました。今では「一つの会社で30年勤めた」ということが、自分の誇りです。給料だけではない、働く価値がここにはあります。

営業活動で苦労されたことはありますか?

特に印象に残っているのは、代理店網の構築です。全国の代理店さんと関係を築きながら、各地域を回って顔を覚えてもらうことに力を入れてきました。エンドユーザーに製品を知ってもらうことも大切ですが、代理店さんがいなければ販売にはつながりません。分野ごとに適した代理店を探していくのは大変でしたが、今ではしっかりとした販売体制が整っています。

一番大切なのは「顔の見える関係」です。代理店の方と一日同行したり、引き合い案件を共有したり、受注までしっかりフォローすることで、実績を積み重ねてきました。

印象に残っている成功体験はありますか?

やはり、日本政府採用された案件ですね。コロナ禍で、-80℃の超低温管理が必要なワクチン保管(ファイザー・モデルナ)に関する製品を、フリーザーメーカー様と連携して提案しました。結果として経済産業省に採用され、プレスリリースも出すことができました。

QUESTION.03

職場の雰囲気はいかがですか?

藤田電機グループは、社長をはじめ役員の方々まで、非常に親しみやすく、相談しやすい雰囲気があります。トップとの距離が近く、現場の声をしっかり受け止めてくれる文化が根付いているため、意見やアイデアを気軽に発信できます。

「こうしたらもっと良くなる」という提案も歓迎され、実際に改善につながることも多いので、やりがいを感じられる職場です。上下関係にとらわれず、オープンなコミュニケーションができるのは、藤田電機ならではの魅力だと思います。

QUESTION.04

どのような時に仕事の難しさや醍醐味、やりがいを感じますか?

営業としてのアンテナは常に張っています。物流・医療・食品業界など、どこで自社製品が使われているかを常に意識しています。そうした情報収集が、次の営業活動につながったときは嬉しいですね。

QUESTION.05

今後チャレンジしてみたいことや、今考えているキャリアプランはありますか?

 

惰性で仕事を続けるのではなく、「最後にもう一花咲かせたい」という強い思いを胸に、日々の業務に取り組んでいます。長年の経験を活かしながらも、新しい挑戦を恐れず、営業としてできることを一つひとつ積み重ねています。

これまで築いてきた信頼や実績を土台に、さらに価値ある提案を届けたい。そんな気持ちが、今の自分を動かす原動力になっています。

 

QUESTION.06

プライベートはどのように過ごしていますか?

釣りやドライブが趣味で、最近は原付バイク(125cc)で伊豆方面に出かけることもあります。自然の中でリフレッシュする時間が、良いストレス解消になっています。

あとは、YouTubeで食べ物系の動画を見るのが好きですね。

QUESTION.07

応募者の方へメッセージをお願いします。

「諦めない」の大切さを伝えたいですね。営業は楽しいことばかりではありません。地道な努力や苦労の連続です。

でも、転んでもただでは起きない。失敗から何かを得る姿勢が大事です。